仙台で昔から人気のある水族館
正確にいうと仙台ではないが、宮城県で日本三景に数えられている松島にある「マリンピア」が昔も今も変わらず、県民に愛されている。マリンピアが開館した歴史は古く、数ある日本の水族館の中でもトップクラスといわれている。毎年多くの観光客が県外、または海外から訪れているが、この水族館は松島の観光スポットの中心地的存在といえる。毎年40万人近くの入館者がいるともいわれており、家族やカップルなどにも人気がある。イベントも勢力的に行っており、オシカショーは名物であり、子ども達から絶大な支持を得ている。
この人気の水族館が近年建物の老朽化が進み、移転の計画がたっていたそうなのだが、現在は白紙に近い状態にあるという。マリンピア松島水族館にいる海の生物は子どもに大人気のペンギンやラッコやアシカ、ビーバー等がいる。まただいぶ歳を取ったイルカも名物でマンボウも悠々と水槽を泳いでいる姿がとても印象的だ・2011年3月11の東日本大震災の被害を受けて、一時営業を休止していたが、現在では再開している。宮城県民のみならず、善国でも人気のある水族館の一つであるために、営業再開のニュースに皆歓喜と安堵の表情を浮かべたことだろう。